事業案内|ジャパンクリニカルサービス
株式会社ジャパンクリニカルサービス|JCS|医療のインフラを支えるプロフェッショナル

事業案内

臨床検査検体受領業務

臨床検査検体受領業務は、各医療機関から臨床検査検体を弊社の各拠点に搬入する業務です。
弊社は、BMLグループから委託され、大学病院・総合病院・診療所・クリニックなど各医療機関を毎日定時に訪問し、提出される臨床検査検体及び検査依頼の内容を一つ一つ確認し、間違いなくお預かりし、弊社のネットワーク網を利用してグループ会社の検査部門に搬送します。
また、検査結果をまとめた臨床検査報告書を、毎日遅滞なく各医療機関にお届けし、担当医と患者様のコミュニケーションに役立つように努めております。
昨今の検査の多様化により、検体種別や検査材料も複雑化しておりますが、これまで培ってきた臨床検査検体受領業務のさまざまなノウハウを活かし、各医療機関や患者様に安心して頂けるように、教育の徹底、マニュアルの整備、IT化の推進などを通じて、日々品質の改善、向上に傾注しております。
さらに、電子媒体による依頼授受を推進していくことで、より正確に、より迅速に、検査結果をお届けできるように、常に業務の効率化を図っております。

依頼情報処理業務

依頼情報処理業務は、BMLグループが全国の各医療機関から頂いた臨床検査依頼書に記入された患者様名等の属性入力、健康診断データ処理、及び検査結果報告書の出力を主業務としております。
患者様名等の属性入力においては、独自開発したOCR機能を利用して大量処理を行い、次工程であるBMLグループによる正確かつ迅速な検査処理ができるように努めております。
また、大規模地震等の災害に備え、札幌と沖縄に拠点を構え、常にバックアップ体制が取れるように配置しております。

貨物運送業務

貨物運送業務は、臨床検査検体受領業務において各医療機関から弊社の各拠点に搬入された大量の臨床検査検体を安全かつ迅速に川越にあるBML総合研究所(総合検査センター)に搬入しております。
また弊社の拠点間における書類等の搬送も行っています。
安全かつ迅速な搬送を行うために、貨物自動車運送業の資格を取得し、プロのドライバーが昼夜活動しております。さらにISO14001環境基準に適合した、環境に配慮した業務を行っています。